(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
Pan Pacific International Holdings Corporation
2026/08/26 更新
時価総額:
2,433,435百万円
株価:
814円
2026年 6月期 月別販売高状況(速報)
2026年6月期において、国内リテール事業の売上高は前年同月比で概ね103%~109%の増加を示し、客数・客単価も前年を上回った。新規出店も予定されている。
Key Figures
- 売上高: 月別前年比103.2%~109.0%増(2025年7月~2026年3月)
- 客数: 月別前年比99.7%~103.9%(ほぼ前年並みから増加)
- 対象店舗数: 493店~664店(事業別・月別、前年同月比増加傾向)
AI要約
業績の概要
2026年6月期の月次販売高速報によると、国内リテール事業全体で売上高は前年同月比で103.2%から109.0%の範囲で増加しており、客数もほぼ前年並みか若干増加している。客単価も概ね1%から5%超の増加を示し、売上増加に寄与している。ディスカウント事業とUNY事業の統一された商品カテゴリー展開や、トレンド需要の的確な捉え、戦略的なカテゴリー強化が奏功している。特に2月は温暖な気候による外出需要増加が売上を押し上げた。
事業別動向と今後の展望
ディスカウント事業ではUV対策商品やトイカメラ、ドリンク類が好調で、新商品やSNS人気商品も売上に貢献。UNY事業はキャリーケースやカジュアルバッグ、プチプラコスメ、キャラクターグッズが伸長。食品では野菜や米の単価下落があったものの、価格戦略により嗜好品や日配品、精肉が好調。新規出店として「ドン・キホーテ屋島店(香川県高松市)」が予定されており、店舗数増加も継続している。
月別売上高前年比推移(2025年7月~2026年3月)
月別客数前年比推移(2025年7月~2026年3月)
月別客単価前年比推移(2025年7月~2026年3月)
対象店舗数推移(2025年7月~2026年3月)
事業別売上高前年比推移(2025年7月~2026年3月)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
企業概要・株価・財務データ・全IR