(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

2026/08/21 更新
時価総額: 2,422,075百万円
株価: 810円

決算短信 2026年6月期

売上高は2兆445億円、前年同期比8.8%増、営業利益は174.8億円、経常利益は177.5億円、当期純利益は110.1億円。国内・北米・アジアのセグメント別に成長、特に北米・アジアの利益寄与が大きい。2026年6月末時点で総店舗799店舗、OE等の企業結合により連結範囲拡大。2025年発表の「Double Impact 2035」に基づく成長戦略を継続。財務健全性は自己資本比率44.0%、キャッシュフローは営業CF160.9億円、投資CF-62.3億円。

重要度:
ページ更新日 2026年08月18日
IR情報開示日 2026年08月18日

Key Figures

  • 売上高: 2,445,260百万円(前年比+8.8%)
  • 営業利益: 174,842百万円(前年比+7.7%)
  • 当期純利益: 110,088百万円(前年比+21.6%)

AI要約

セクション見出し

経営成績の概況として、2026年6月期の連結売上高は2兆445億円、前年同期比8.8%増、営業利益は174.8億円で増益を確保。セグメント別では国内・北米・アジアの拡大が継続し、特に北米・アジアの寄与が顕著。決算短信は企業結合(Mikuni Restaurant Group等)を反映した範囲の見直しやのれんの処理を含む複雑な開示となっている。

第2セクション見出し

財務健全性は自己資本比率44.0%、時価ベースの自己資本比率153.6%と高水準。営業キャッシュフローは160.9億円、投資キャッシュフローは-62.3億円、財務キャッシュフローは-81.8億円で、総じて現金及び現金同等物は218.5億円に増加。2025年に締結した長期の企業結合(Mikuni等)及びOlympicグループとの資本提携が進行中で、2026年度以降の成長戦略「Double Impact 2035」の達成を目指す。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高構成

セグメント別営業利益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設