(株)トラース・オン・プロダクト

2026/09/16 更新
時価総額: 1,496百万円
株価: 310円

2027年1月期 第2四半期決算説明資料

2027年1月期2Qは売上高169百万円(前期比△77百万円)、営業利益・中間純利益は前年と同等水準を目指す。下半期は重要施策を実行し、上半期の先行投資を回収する計画。TRaaS・受注型Product・テクニカルサービスの3セグが構成。連結子会社化したアクスト東日本の寄与が売上増に寄与。下半期の収益化を重視。通期は売上高535百万円(前期比+10.3%)、営業利益3百万円等を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年09月10日
IR情報開示日 2026年09月10日

Key Figures

  • 売上高: 169 百万円
  • 前期比: △77 百万円
  • 通期売上高予想: 535 百万円
  • 通期売上高前年比: +10.3%
  • TRaaS事業売上: 182 百万円 (通期予想内訳) 進捗率 31.6%
  • 受注型Product事業売上: 281 百万円 (通期予想内訳) 進捗率 29.1%
  • テクニカルサービス事業売上: 71 百万円 (通期予想内訳) 進捗率 28.3%

AI要約

業績の概要

今期2Qは前期の大型案件反動減の影響で減収減益となったが、2Qベースでの赤字は縮小。セグメント別ではTRaaS・受注型Productが成長を牽引し、テクニカルサービスは大型案件終了影響で減速。上期の投資を下期・来期にかけて収益化するフェーズを設定。アクスト東日本の連結化による売上寄与が継続見込み。

今後の見通し・成長方針

経営方針としてSaaS型のTRaaSへ転換を進め、IoT/DX領域でのモノづくりを基盤とした価値提供を拡大。店舗の星・AIruxなど成長領域を国内外で拡大し、下半期の施策実行と来期へ向けた投資の収益化を図る。通期予想は売上高535百万円、その他のセグメントの進捗率が示されており、全社の成長を目指す。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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