(株)トラース・オン・プロダクト

2026/09/16 更新
時価総額: 1,496百万円
株価: 310円

2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の業績は売上高169,341千円、営業損失49,739千円、経常損失50,658千円、親会社株主に帰属する中間純損失は56,457千円。BtoB向けのSaaS型サービスへ転換を進める一方、TRaaS・受注型Product・テクニカルサービスの各セグメントで増減。通期予想は公表値を据え置き。現金は2.48億円。決算説明会を実施、決算補足資料あり。

重要度:
ページ更新日 2026年09月10日
IR情報開示日 2026年09月10日

Key Figures

  • 売上高: 169,341 千円(中間期)
  • 営業損失: △49,739 千円
  • 中間純損失: △56,457 千円

AI要約

業績の概要

当社はBtoB軸の成長戦略としてSaaS型月額課金サービスを主力へ転換中。中間期はTRaaS・受注型Product・テクニカルサービスの3事業が主要セグメント。売上高は169,341千円だが、営業損失・経常損失・中間純損失を計上。セグメント別の動向として、TRaaSはAIrux等の導入・月額収益化が進む一方、前期の大口案件反動減が影響。受注型ProductはSTB端末などの需要回復が見られる。経費抑制・構造改革を継続。現金は約24.8億円。

今後の見通しとリスク

通期業績予想は現時点で変更なし。ただし市場環境の不透明さや大型案件の反動、為替等の外部要因による影響を留意。決算説明会は動画配信形式で開催。中期的にはSaaSへの移行を通じた収益安定化を目指す。新規顧客獲得と既存顧客の解約率抑制が鍵となる。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社トラース・オン・プロダクト

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設