楽天グループ(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 1,926,976百万円
株価: 887円

楽天グループ株式会社 減損損失等の計上についてのお知らせ

2026年12月期第2四半期連結決算において、倉庫スペース活用の見直しに伴う減損を発生。減損損失等は固定資産で17,000百万円。回収可能価額はゼロとして評価。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 減損損失等: 17,000百万円(固定資産)
  • 回収可能価額: ゼロ(評価根拠: 将来キャッシュ・フロー見込みなし)
  • 期: 2026年12月期第2四半期連結決算(国際会計基準)

AI要約

減損の概要

楽天グループはロジスティクス事業の一環として倉庫スペースを貸し出すサービスを提供していましたが、将来の荷量見通しが不透明になったため、貸出しサービスを自社利用へ転換する協議を実施しました。これを踏まえ、資産の回収可能価額が帳簿価額を下回る見込みとなり、減損テストの結果、減損損失等を計上することとなりました。回収可能価額は使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フロー見込みがないためゼロ評価としています。

業績への影響と今後

2026年12月期第2四半期連結決算において、固定資産の減損等として17,000百万円を計上しました。該当損失は要約四半期連結損益計算書上「その他の費用」に含まれています。今後のキャッシュ・フロー見通しや資産活用方針に影響を及ぼす可能性があり、継続的な市場動向と資産の回収可能価額の評価動向に注視が必要です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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