楽天グループ(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 1,926,976百万円
株価: 887円

楽天グループ株式会社 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕

売上収益は前期比12.9%増の1,309,052百万円、Non-GAAP営業利益は前年同期比296.6%増の78,334百万円。IFRSベースの営業利益は50,440百万円の黒字化、親会社の所有者帰属中間利益は△10,941百万円。通期業績予想は黒字化を目指すとの方針を継続。セグメント別ではインターネットサービス、フィンテックは増益、モバイルは損益改善を推進。資本構成は資産増加と負債増加を伴い、現金は減少。新たなフィンテック再編を2026年10月1日から実施予定。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上収益: 1,309,052百万円(前年同期比+12.9%)
  • Non-GAAP営業利益: 78,334百万円(前年同期比+296.6%)
  • 株主帰属中間利益: △10,941百万円(前年同期は△124,435百万円)

AI要約

セクション見出し

セグメント別の売上は、インターネットサービスが堅調に推移し、フィンテックは各サービスで増益、モバイルは契約回線数の増加とコスト抑制により損益改善を進めています。全体の売上収益は前年同期比で+12.9%と成長。Non-GAAPベースの営業利益は大幅な伸びを示し、IFRSベースでも黒字に転じました。決算短信には、デジタルインフラ需要の高まりを背景に、AI活用とDX推進の加速が強調されています。

第2セクション見出し

今後の見通しとして、2026年12月期の連結業績予想は引き続き売上の一桁後半の成長を想定し、Non-GAAP営業利益・税引前利益・当期利益の黒字化を目指します。2026年10月1日にはフィンテック事業の再編を効力発生予定としており、資金調達の柔軟化とマーケティングの連携強化を図る方針です。モバイル事業の損益改善を継続する一方、複数セグメント間の相互送客効果をモニタリングして収益性向上を狙います。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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