ネクセラファーマ(株)

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 131,763百万円
株価: 1,442円

2026 年 12 月期第 3 四半期累計期間(1 月-9 月)ビジネスハイライトおよび連結業績について

1月-9月累計の売上高27,742百万円、コア営業損益は9,818百万円の利益へ改善。マイルストン達成件数増加と提携・ライセンス拡大により収益寄与。研究開発費は減少、販管費も削減。現金及び現金同等物は16,613百万円へ減少。今後も提携強化とアジア拡大を継続。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 27,742 百万円
  • コア営業損益: 9,818 百万円の利益
  • 現金及び現金同等物: 16,613 百万円
  • 研究開発費: 8,963 百万円
  • 販管費: 8,333 百万円

AI要約

業績の概要

本期間の連結売上高は27,742百万円となり、マイルストンの達成件数が10件と前期の6件を上回ったことが寄与しています。コア営業損益は9,818百万円の黒字となり、前年同期の損失を大きく改善しました。研究開発費は減少し8,963百万円、販管費は8,333百万円と共にコスト削減効果が表れています。現金及び現金同等物は16,613百万円へ減少しました。

今後の戦略・展望

日本およびAPAC地域での事業拡大と提携の進展を継続する方針。NBI-1117567/NBI-1117569など提携先からのマイルストン回収が売上に寄与しており、アジア太平洋地域でのライセンス・供給契約の拡大により長期的な価値創出を目指します。DMD vamoroloneの韓国承認申請を含む後発パイプラインの進展、 lucerastat のオプション権行使など、希少疾患領域での開発パイプライン強化も継続します。

売上高推移

営業利益推移

中間利益推移

研究開発費推移

販管費推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ネクセラファーマ株式会社

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