日本製紙(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 144,481百万円
株価: 1,253円

八代工場におけるグラフィック用紙・パルプ事業の終了ならびに今後の事業方針について

八代工場のグラフィック用紙・パルプ事業を終了。今後は家庭紙事業の計画再検討と新規事業・協業の検討、従業員の雇用維持を重視。中期経営計画2030に沿い資本効率の高い体制へ移行、震災による固定資産の減損含め業績影響は特別損失として開示済み。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 特別損失の計上(震災による損失、災害による損失)
  • 固定資産の減損損失を含む損失 151 億円を計上
  • 通期にて約 200 億円の損失を業績予想に含む

AI要約

事業再編と方針

八代工場におけるグラフィック用紙・パルプ事業の終了を決定。被害が大きく原状復旧が困難なため、他工場への生産移管や他社への委託・生産終了を進めます。家庭紙事業は建設工事を一時停止・再検討。新規事業・協業の検討を進め、国産材利活用を含む地域資源を活用した事業再構築を目指します。従業員の雇用確保には最大限配慮し、協力会社とも対話を継続します。

今後の見通しと影響

八代工場の被害による生産停止は長期化の可能性があり、固定資産の減損は特別損失として計上。中期計画2030に沿い、資本効率の高い事業体制へ転換することで地域社会とグループの成長に資する拠点づくりを進めます。現時点での今後の財務影響は特別損失の計上と業績予想の修正に関連する情報となります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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