日本製紙(株)
特別損失の計上(震災による損失、災害による損失)及び業績予想の修正に関するお知らせ
2027年3月期中間連結で震災 related 特別損失151億円、ND P社要因の災害損失約110億円を業績予想に含め修正。通期売上1,220,000百万円、営業損失5,000百万円、経常損失13,000百万円、親会社株主に帰属する当期純損失40,000百万円、1株当たり当期純損失346.90円へ修正。ND P社災害影響は操業停止で営業損失210億円見込み。保険金約30億円は特別利益へ計上予定。
Key Figures
- 売上高: 1,220,000百万円
- 営業損失: △5,000百万円
- 経常損失: △13,000百万円
- 親会社株主に帰属する当期純損失: △40,000百万円
AI要約
業績影響と特別損失の要約
本資料は、令和8年熊本地震による特別損失およびND P社の災害発生に伴う影響を含む、2027年3月期中間連結会計期間の結果と通期見通しの修正を報告しています。震災関連の特別損失は固定資産の減損等を含み151億円、災害関連の特別損失はND P社の工場事故関連で約110億円を計上しました。これにより通期業績予想は未定から修正後の数値へ更新され、売上は1,220,000百万円、営業利益は-5,000百万円、経常利益は-13,000百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は-40,000百万円、1株当たり当期純利益は-346.90円となっています。ND P社事故に伴う操業停止の影響は営業損失の主因であり、保険金約30億円は2027年3月期第3四半期以降に特別利益として計上予定です。
今後の見通しと注意点
現時点ではND P社関連の訴訟・調査の動向や将来影響の見積もりは困難とされ、業績予想は未定事項として公表されていましたが、最近の動向を踏まえ修正して公表しています。特別損失の見込額は合理的に算定可能な範囲で、今後追加情報が出れば速やかに開示するとしています。事業構造改善費用として Opal社の人員合理化・製袋事業譲渡関連費用も含めた上での見通しとなっています。
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