(株)環境フレンドリーホールディングス

2026/08/14 更新
時価総額: 14,550百万円
株価: 45円

【環境フレンドリーホールディングス】苫小牧AIデータセンター事業に関する基本合意|2026年7月

環境フレンドリーホールディングスは苫小牧AIデータセンター事業においてVerda Cloudとの基本合意を締結し、供給能力10MWの最終契約に向けて協議を進めている。今後の事業拡大と需要形成が期待される。

重要度:
ページ更新日 2026年07月20日
IR情報開示日 2026年07月17日

Key Figures

  • コロケーション利用料(参考試算): 約24~25億円
  • 供給能力(第Ⅰ期): 10MW
  • 保証金: 500万米ドル

AI要約

事業の概要

環境フレンドリーホールディングスは、苫小牧AIデータセンターの第Ⅰ期(供給能力10MW)に関し、欧州のAIクラウドサービス事業者Verda Cloudとの間で基本合意書を締結しました。これにより、最終契約締結に向けた優先交渉権を付与し、海外事業者との初の具体的な需要形成を進める重要なステップとなります。事業はGPUを活用した高性能コンピューティング需要の拡大に対応し、冷涼な気候と安定した電力供給を活かしたインフラ整備を進めています。今後は、供給能力の拡張や国内外の顧客基盤拡大を目指し、AIインフラ事業の事業化を推進します。

今後の見通しと戦略

本MOUは基本合意であり、利用料金や契約期間など主要条件は未確定です。最終契約締結は発効日から1〜1.5ヶ月以内を目標とし、双方が協議を継続する場合は30日間延長可能です。参考試算によると、第Ⅰ期のコロケーション利用料は年間約24~25億円と見込まれます。今後は国内外の需要者との協議を進め、AIインフラ事業の拡大と企業価値向上を図る方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

環境フレンドリーホールディングス

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