金下建設(株)

2026/11/03 19:58 更新
時価総額: 6,977百万円
株価: 3,315円

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期の連結売上高は72億8千9百万円、前年同四半期比23.3%増。営業利益1億9千百万円、経常利益4億4千百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6千7百万円で前年実績を大きく上回る。セグメント別では建設事業が堅調、製造・販売は小幅増。通期予想は据え置き。自己資本比率は79.5%へ低下。

重要度:
ページ更新日 2026年11月05日
IR情報開示日 2026年11月05日

Key Figures

  • 売上高: 72,890百万円 (前年同四半期比 +23.3%)
  • 営業利益: 198百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 267百万円
  • 自己資本比率: 79.5%
  • 通期業績予想: 10,500百万円売上高、営業利益200百万円、純利益330百万円(通期予想は修正なし)

AI要約

業績の概要

金下建設の2026年12月期第3四半期連結累計期間は、売上高72,890百万円(前年比+23.3%)、営業利益198百万円、経常利益444百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益267百万円と大幅な増益となりました。セグメント別では建設事業が売上高69,689百万円、セグメント利益6,167百万円と堅調。製造・販売事業は売上高58,4百万円、セグメント利益3百万円で微増。総資産260,98百万円、自己資本比率79.5%。

今後の見通しと財務状態

通期の業績予想は8月公表の見通しを据え置き。直近3四半期末時点で現金預金と有価証券の増加、前受金の増加等により資産が拡大。一方、自己資本比率は前期末82.3%から79.5%へ低下しているが、安定した財務基盤を維持。配当予想は現状維持。

売上高推移

営業利益推移

純利益推移

総資産・自己資本比率

セグメント別利益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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