金下建設(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 6,967百万円
株価: 3,310円

金下建設㈱ 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は売上高48.49億円(前期比26.0%増)、営業利益1.95億円(同360.6%増)、経常利益4.24億円(同175.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2.76億円(同159.7%増)。通期業績予想は修正有り。総資産は249.69億円、自己資本比率82.0%。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 4,849百万円(前年同期比26.0%増)
  • 営業利益: 195百万円(前年同期比360.6%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 276百万円(前年同期比159.7%増)

AI要約

業績の概況

当中間期は、大型工事の順調な進行を背景に売上高が前年同期を上回り、利益面も大幅に改善しました。営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも大幅増となり、セグメント別では建設事業の売上高・利益が寄与。製造・販売は増収もセグメント損益は改善の兆しを示しました。財務面では総資産が増加し自己資本比率は高水準を維持しています。

今後の見通しと留意点

通期見通しは3月時点の予想から変更(修正)との記載があり、最新の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照する必要があります。資材価格動向・人材不足など建設業界の不確実性は依然として残るため、今後の需要動向と工事進捗、資金回収の状況に注視が必要です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

金下建設株式会社

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