(株)帝国ホテル

2026/10/29 11:49 更新
時価総額: 105,548百万円
株価: 892円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比10.2%増の28,014百万円。営業利益は129百万円、経常利益は337百万円、中間純利益は215百万円と減益。通期予想は売上61,400百万円、営業利益2,400百万円、当期純利益1,850百万円で維持。タワー館の再開・京都本格稼働計画など長期戦略を進行中。

重要度:
ページ更新日 2026年10月29日
IR情報開示日 2026年10月29日

Key Figures

  • 売上高: 28,014百万円
  • 営業利益: 129百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 215百万円

AI要約

業績の概要

2027年3月期の第2四半期連結決算は、売上高が28,014百万円(前年同期比+10.2%)、営業利益が129百万円(△59.5%)、経常利益が337百万円(△39.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益が215百万円(△59.3%)となりました。セグメント別ではホテル事業の売上高が増加した一方、タワー館の再開費用等が影響し不動産賃貸事業は利益を圧迫しました。EBITDAは1,859百万円で前年同期比+23.9%。財政状態は総資産81,230百万円、純資産48,864百万円、自己資本比率60.2%。

中間期の財政状態と今後の見通し

総資産は前期末比0.8%減、流動資産は12.1%減少。固定資産は7.4%増加。流動負債は5.9%減、固定負債は4.0%増。中間期の現状においても、京都・塔塔計画を含む中長期の事業再編・新規投資を進め、2027年春以降の会員制度刷新(インペリアルメンバーシップ)などの顧客基盤強化策を推進予定。2026年5月に公表された通期業績予想に変更はなく、今後も需要動向・物価動向を注視する方針。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

EBITDA推移

セグメント利益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社帝国ホテル

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設