日本空港ビルデング(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 524,278百万円
株価: 5,648円

中期経営計画の策定に関するお知らせ

日本空港ビルデングは2026~2030年度の中期経営計画を策定し、需要創造型の空港の要(Anchor Role)として羽田空港の価値向上と日本全体の航空成長支援を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 連結当期純利益: 29,139百万円(2025年度実績)
  • ROA(EBITDA): 15.5%(2025年度実績)
  • 2030年度売上高目標: 3,400億円以上

AI要約

中期経営計画の概要

日本空港ビルデングは2026年度から2030年度までの中期経営計画を策定し、長期ビジョン「To Be a World Best Airport~世界で最も評価される空港~」の実現に向けて、需要創造型の空港の要(Anchor Role)としての役割を再定義しました。量的成長と質的成長の両面を重視し、将来の大規模投資に備えたキャッシュ・フロー創出力の強化を図ります。羽田空港の価値向上と日本全体の航空需要創造に能動的に貢献し、持続的成長を目指します。

経営戦略と成長目標

戦略の方向性として、オペレーショナル・エクセレンス、商業構成の拡充、収益基盤の拡大を掲げ、DX戦略や組織・人財・ガバナンスの強化、財務戦略の推進を行います。2030年度の業績目標は売上高3,400億円以上、営業利益550億円以上、ROE10~12%、EPS300円以上、総還元性向50%以上を設定。SKYTRAX評価はTOP3維持を目指し、環境負荷低減や従業員エンゲージメントの向上にも注力します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

日本空港ビルデング株式会社

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