日本空港ビルデング(株)
Japan Airport Terminal Co., Ltd.
2026/08/21 更新
時価総額:
524,278百万円
株価:
5,648円
羽田空港旅客施設利用料変更|2026年9月・2027年5月
日本空港ビルデングは羽田空港の国内線旅客取扱施設利用料を2026年9月と2027年5月に段階的に引き上げ、将来の航空需要拡大と利便性向上を目指す。変更内容は出発/到着旅客1人当たりの料金で、2026年9月から580円→590円、大人、小人ともに引き上げられる。
Key Figures
- 料金改定後の出発/到着旅客1人当たり料金: 2026年9月から590円
- 料金改定日: 2026年9月1日、2027年5月1日
- 料金引き上げ額: 2026年9月に+10円、2027年5月に-140円
AI要約
業績の概要
本資料は日本空港ビルデングが羽田空港の国内線旅客取扱施設利用料の上限料金を2026年9月と2027年5月に段階的に引き上げることを発表した内容である。新料金は出発・到着旅客1人当たり大人は580円から590円、小人は290円から290円(2026年9月以降)へと変更される。これにより、施設の運営コストや将来の航空需要拡大に対応し、旅客サービスの向上を図る。なお、料金改定の詳細とスケジュールについても明記されている。
今後の見通しと投資家への影響
料金改定は既に2026年5月8日に公表した2027年3月期の連結業績予想に織り込み済みであり、直接的な業績への影響は限定的と考えられる。ただし、料金引き上げにより、将来的な収益性の向上や空港のサービス向上に寄与する可能性がある。今後も空港の設備投資やサービス改善を進め、競争力を維持・強化していく方針である。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
日本空港ビルデング株式会社
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