東邦ガス(株)
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第2四半期の連結決算は売上高309,187百万円(前年同期比0.7%増)、営業損失は△358百万円、経常利益は3,244百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6,779百万円。通期業績予想は売上高7,000億円(前回比+7.5%)、営業利益190億円、経常利益250億円、親会社株主に帰属する当期純利益280億円へ上方修正。来期見通しでは客数・販売量を下方修正する一方、原油価格・為替を前提に売上高・純利益の見通しを修正。自己株式の取得状況および後発事象としての追加取得計画も開示。
Key Figures
- 売上高: 309,187 百万円(前年同期比 0.7%増)
- 営業利益: △358 百万円
- 経常利益: 3,244 百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 6,779 百万円
- 通期売上高: 7,000,000 百万円(7.5%増)
- 通期親会社株主に帰属する当期純利益: 280 百億円相当(前回比上方修正)
AI要約
業績の概要
第2四半期の売上高は309,187百万円で前年同期比0.7%増収となった一方、原材料費・為替影響等の要因から営業利益は赤字に転じた。経常利益は3,244百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6,779百万円と大幅な減少となった。セグメント別ではガス・LPG・電気を含むエネルギー部門の売上高が全体を押し上げたものの、原油価格・為替前提の影響等で利益圧迫が顕著である。決算発表時点で通期見通しは引き上げられ、売上高は7,000億円(7.5%増)、純利益280億円へ修正されている。
今後の見通しと資本政策
通期見通しは売上高7,000億円、純利益28,000百万円相当と前回見通しから上方修正。電力・ガス・LPGの客数・販売量の下方修正がある一方、原油価格と為替の前提に基づく収益の改善を見込み、営業利益は上方修正されていない点に留意。自己株式の取得については過去の取得実績と今後の取得計画が示されており、資本政策としての動向にも注目が必要。
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