近鉄グループホールディングス(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 665,519百万円
株価: 3,500円

決算説明資料 2027年3月期 第1四半期 2026年8月10日

2026年3月期第1四半期の連結決算は営業収益460,532百万円、営業利益23,134百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,758百万円。前期比で増収・増益。国際物流の取扱量増加と販売価格転嫁が寄与。セグメント別では国際物流の拡大と不動産賃貸の寄与で増益、他セグメントは大阪万博の反動減の影響を受けつつも総合的に増収増益。現金創出を含む資本政策改革の一環として40億円超のキャッシュ創出を報告。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 営業収益: 460,532 百万円
  • 営業利益: 23,134 百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 11,758 百万円

AI要約

業績の概要

2026/3期第1四半期の連結決算は、国際物流の拡大と流通の改善により営業収益が増加。全体として増収・増益となり、特に国際物流が収益寄与。運輸・ホテル・レジャーを含む一部セグメントで減益もあるものの、流通・不動産賃貸の改善により全体の利益を押し上げた。現金創出として40億円超のキャッシュ創出を達成しており、資本政策改革を継続予定。

セグメント別のポイントと今後の見通し

国際物流は取扱物量増加と価格転嫁が奏功。運輸・不動産・流通・ホテル・レジャーは大阪万博の反動減の影響を受けつつも、一部で増益を確保。国際物流の伸長が全体を押し上げる構図が継続する可能性。引き続き資本政策改革を推進し、キャッシュ創出を通じた財務体質の強化を図る。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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