近鉄グループホールディングス(株)
連結子会社(株式会社近鉄百貨店)の業績予想の修正に関するお知らせ
近鉄百貨店の業績予想を修正。中間期の連結売上高は56,000百万円→57,000百万円、営業利益は1,800百万円→2,700百万円、経常利益は1,700百万円→2,700百万円、1株当たり中間純利益は24.77円→42.10円へ上方修正。通期連結は115,000百万円→116,000百万円、営業利益5,400百万円→5,600百万円、経常利益5,200百万円→5,500百万円、当期純利益3,700百万円→3,900百万円、1株当たり当期純利益は91.64円→96.59円へ上方修正。修正理由は円安と内部要因の改善。
Key Figures
- 連結売上高(中間期): 57,000百万円
- 連結営業利益(中間期): 2,700百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,700百万円
- 1株当たり中間純利益: 42.10円
- 連結売上高(通期): 116,000百万円
- 1株当たり当期純利益: 96.59円
AI要約
業績予想の修正概要
近鉄百貨店は2027年2月期第2四半期(中間期)と通期の連結業績予想を修正しました。中間期の売上高は56,000百万円から57,000百万円へ、営業利益は1,800百万円から2,700百万円へ、経常利益は1,700百万円から2,700百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益は1,000百万円から1,700百万円へ、1株当たり中間純利益は24.77円から42.10円へ引き上げました。通期では売上高116,000百万円、営業利益5,600百万円、経常利益5,500百万円、当期純利益3,900百万円、1株当たり当期純利益96.59円へ上方修正しています。
修正の背景と留意点
修正の背景として、第一四半期における円安を背景とした免税売上の堅調さ、阿倍野ハルカス近鉄本店の惣菜売場改装・各催事の好調、内装事業の受注拡大などが挙げられます。上半期の好調により、下半期のコスト増加リスクを織り込みつつ、前回予想を上回る見通しとなりました。ただし、実績は様々な要因で変動し得るとの注記があります。
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