近鉄グループホールディングス(株)

2026/07/27 更新
時価総額: 661,526百万円
株価: 3,479円

連結子会社(株式会社近鉄百貨店)の業績予想の修正に関するお知らせ

近鉄百貨店の業績予想を修正。中間期の連結売上高は56,000百万円→57,000百万円、営業利益は1,800百万円→2,700百万円、経常利益は1,700百万円→2,700百万円、1株当たり中間純利益は24.77円→42.10円へ上方修正。通期連結は115,000百万円→116,000百万円、営業利益5,400百万円→5,600百万円、経常利益5,200百万円→5,500百万円、当期純利益3,700百万円→3,900百万円、1株当たり当期純利益は91.64円→96.59円へ上方修正。修正理由は円安と内部要因の改善。

重要度:
ページ更新日 2026年07月20日
IR情報開示日 2026年07月10日

Key Figures

  • 連結売上高(中間期): 57,000百万円
  • 連結営業利益(中間期): 2,700百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,700百万円
  • 1株当たり中間純利益: 42.10円
  • 連結売上高(通期): 116,000百万円
  • 1株当たり当期純利益: 96.59円

AI要約

業績予想の修正概要

近鉄百貨店は2027年2月期第2四半期(中間期)と通期の連結業績予想を修正しました。中間期の売上高は56,000百万円から57,000百万円へ、営業利益は1,800百万円から2,700百万円へ、経常利益は1,700百万円から2,700百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益は1,000百万円から1,700百万円へ、1株当たり中間純利益は24.77円から42.10円へ引き上げました。通期では売上高116,000百万円、営業利益5,600百万円、経常利益5,500百万円、当期純利益3,900百万円、1株当たり当期純利益96.59円へ上方修正しています。

修正の背景と留意点

修正の背景として、第一四半期における円安を背景とした免税売上の堅調さ、阿倍野ハルカス近鉄本店の惣菜売場改装・各催事の好調、内装事業の受注拡大などが挙げられます。上半期の好調により、下半期のコスト増加リスクを織り込みつつ、前回予想を上回る見通しとなりました。ただし、実績は様々な要因で変動し得るとの注記があります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

近鉄グループホールディングス株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設