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2026/08/26 更新
時価総額: 467,962百万円
株価: 61,200円

ポートフォリオの運用実績(2026 年2月)に関するお知らせ

2026年2月の国内ホテル101物件の売上高は8,235百万円で前年同月比+3.9%、客室稼働率は86.3%で前年同月比+1.1ポイントと堅調に推移。

重要度:
ページ更新日 2026年03月25日
IR情報開示日 2026年03月25日

Key Figures

  • 国内ホテル 売上高: 8,235百万円(前年同月比+3.9%)
  • 国内ホテル 客室稼働率: 86.3%(前年同月比+1.1ポイント)
  • ケイマン2物件 売上高: 13,190千米ドル(前年同月比+11.1%)

AI要約

国内ホテルの運用実績

2026年2月の国内ホテルポートフォリオ(101物件ベース)において、客室稼働率は前年同月比+1.1ポイントの86.3%、ADRは+1.1%の13,632円、RevPARは+2.5%の11,770円となり、売上高は8,235百万円で前年同月比+3.9%の増加となりました。日中関係悪化による中国からの訪日客減少の影響はあったものの、他国及び国内客の需要は堅調であり、日本政府観光局の訪日外客数は前年同月比+6.4%の346万人で過去最高を記録しました。地域別では東京23区の客室稼働率が90.7%と高水準です。

海外ホテルの運用実績と見通し

ケイマン諸島の2物件においては、2026年2月の客室稼働率が前年同月比+5.9ポイントの81.8%、ADRは+0.6%の738米ドル、RevPARは+8.5%の604米ドルとなり、売上高は13,190千米ドルで前年同月比+11.1%増加しました。2026年3月の予想では客室稼働率84.2%、ADR790米ドル、RevPAR665米ドルとさらなる改善が見込まれています。なお、中東情勢の悪化による業績への影響はほとんど見られません。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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