インヴィンシブル投資法人

2026/08/24 更新
時価総額: 469,492百万円
株価: 61,400円

インヴィンシブル投資法人 2026年6月期 決算説明資料

2026年6月期は総収益26,789百万円、1口当たり分配金1,930円で前年実績を上回る。ICN101物件のKPIは全指標で改善。2026年12月期・2027年6月期の業績予想はともに増収・増益を見込むが、万博効果の消失と日中関係の影響を織り込み、2026年12月期は営業収益28,045百万円、当期純利益14,988百万円を想定。DPUは6月期1,930円、12月期2,186円、2027年6月期は1,949円を見込む。内部成長と戦略的CAPEXによる収益力強化を重視。

重要度:
ページ更新日 2026年08月25日
IR情報開示日 2026年08月25日

Key Figures

  • 2026年6月期 営業収益26,789百万円(前年同期比6.7%増)
  • 1口当たり分配金 1,930円(2026年6月期)
  • DPU 2026年12月期予想 2,186円、2027年6月期予想 1,949円

AI要約

決算の概要

本決算期は大阪万博需要の落ち込みと日中関係の影響があったものの、2025年8月取得の物件寄与と海外ホテルの運営委託収益の好調により営業収益は増加。ICN101物件のKPIはRevPAR・GOPとも前年を上回り、宴会・料飲売上も堅調。国内住居NOIは賃料改定と稼働率改善で増収。財務面ではJCRの格付がAA-へ向上しており、グリーンファイナンスの活用比率も拡大。

今後の見通しと戦略

2026年12月期の見通しは1口当たり配当を2,186円と安定化させつつ、2027年6月期には1,949円を見込む。国内ホテルと海外ホテルの収益改善を想定しつつ、万博効果の剥落と中国市場の回復遅延を織り込み。内部成長を第一のドライバーとし、含み益の実現・内部留保活用・戦略的CAPEXを組み合わせてDPUの3%超成長を目指す。GoToPass活用や自社サイト予約比率の拡大等、収益性向上施策を継続。

売上高推移

営業利益推移

DPU推移

地区別客室売上・稼働率・ADR

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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