インヴィンシブル投資法人

2026/08/24 更新
時価総額: 469,492百万円
株価: 61,400円

ポートフォリオの運用実績(2026年7月)に関するお知らせ

国内ホテル・海外ホテルの運用実績を2026年7月分として開示。国内は稼働率86.3%、RevPAR13,039円、売上高100億円超、前年同月比で改善。一方、ADRは-1.0%、中東情勢影響は限定的。海外はケイマン2物件で稼働率66.0%、RevPAR272 USD、売上高750万 USD超、前月比で改善。今後のRevPAR予想は国内28%程度の減少見込み等、地域別・部門別の詳細を併せて提示。

重要度:
ページ更新日 2026年08月25日
IR情報開示日 2026年08月25日

Key Figures

  • 売上高(国内ホテル): 10,027 百万円(前年同月比 +2.8%)
  • 客室稼働率(国内ホテル): 86.3%(前年同月比 +1.9pt)
  • RevPAR(国内ホテル): 13,039円(前年同月比 +1.2%)
  • 売上高(ケイマン2物件): 7,512 千米ドル(前年同月比 +8.4%)
  • 客室稼働率(ケイマン2物件): 66.0%(前年同月比 +9.3pt)

AI要約

セクション見出し

本報告は、2026年7月のポートフォリオ運用実績の概要を開示するもので、国内ホテル101物件とケイマン2物件の2セグメントについて、客室稼働率、ADR、RevPAR、売上高の前年同月比を示しています。国内では大阪万博や日中関係の影響を踏まえつつ、他国インバウンド等で需要を補い、全体として稼働率とRevPARが前年を上回る一方、ADRはマイナス寄与となっています。海外ではケイマン2物件が回復基調で、売上高やRevPARが前年を上回っています。中長期的には国内のRevPAR予想が低下する見込みが示されています。

第2セクション見出し

地域別実績では、北海道・関西・九州などで高稼働率を維持し、非客室売上の伸びが寄与していることが確認できます。今後の見通しとして、2026年8月の国内ホテルのRevPARは前年同月比△2.9%程度と予想され、サマリーには大型イベントの影響と中東情勢の変動が限定的である点が強調されています。投資家には、地域別の需要動向および今後の収益性の変動可能性に留意することが重要です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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