SBIホールディングス(株)

2026/11/02 11:45 更新
時価総額: 1,827,672百万円
株価: 2,828円

SBIホールディングス株式会社 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期の連結決算は売上高1,057,515百万円(前年同期比+17.2%、税引前利益324,306百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益230,572百万円、中間包括利益223,643百万円)、セグメント別では金融サービス事業が最も寄与。配当は2026年12月14日支払開始予定、2027年中間期の配当予想は30円/株と公表済。決算説明会を実施予定。

重要度:
ページ更新日 2026年11月02日
IR情報開示日 2026年11月02日

Key Figures

  • 売上高: 1,057,515百万円
  • 税引前利益: 324,306百万円
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 230,572百万円

AI要約

業績の概要

SBIホールディングスの2027年3月期中間期は、総売上高が1,057,515百万円、税引前利益が324,306百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益が230,572百万円、中間包括利益は223,643百万円となりました。セグメント別では金融サービス事業が牽引し、資産運用・PE投資・次世代事業も堅調に推移する一方、暗号資産事業は減収減益となりました。現金・現金同等物は6,229,348百万円で前期末比若干減少。今後の業績は四半期決算の迅速な開示を継続します。

株主還元・配当

配当関連では、2026年12月14日に配当支払開始日を設定しており、2027年期の中間配当は20円増の30円となる計算を示唆しています。通期配当予想は110円(第2四半期末時点の修正含む)であり、株主還元方針を継続的に示しています。株式分割の影響を考慮した指標の算出方法にも触れており、現金配当の状況と今後の見通しを注視する必要があります。

売上高推移

税引前利益推移

セグメント別収益

セグメント別税引前利益

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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