(株)セブン銀行

2026/08/24 更新
時価総額: 389,060百万円
株価: 333円

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期の経常収益は2,200億円(前年比+2.6%)、経常利益は301億円(前年比△0.3%)、当期純利益は134億円(前年比△26.3%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 経常収益: 2,200億円(前年比+2.6%)
  • 経常利益: 301億円(前年比△0.3%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 134億円(前年比△26.3%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結経常収益は2,200億円で前年比2.6%増加し、過去最高を更新した。一方、経常利益は301億円で前年比0.3%減少、親会社株主に帰属する当期純利益は134億円で前年比26.3%減少した。減益の主な要因はクレジットカード事業での特別損失計上によるものである。EBITDAは611億円で前年比2.8%増加した。国内ATM事業では利用件数が過去最高を更新し、ATM受入手数料単価も計画比で上振れとなった。

事業別の動向と今後の展望

国内ATM事業では、2026年初夏からファミリーマートへのATM設置を開始し、4年程度で約16,000台の設置を予定している。これにより、国内ATM台数シェアは2026年3月末の15.7%から2030年3月末には32.6%へ拡大を見込む。国内リテール事業では預金残高が計画達成、ローン残高は僅かに計画未達となった。海外事業は米国で計画を大幅に上回る黒字を達成したが、インドネシア・フィリピンは利用件数・台数ともに計画未達であった。今後もATMネットワークの拡大とサービスの利便性向上に注力し、顧客基盤の拡大を図る。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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