(株)セブン銀行

2026/08/21 更新
時価総額: 383,687百万円
株価: 329円

【セブン銀行】業績連動型株式報酬制度継続|2026年5月22日

株式会社セブン銀行は、執行役員と一部従業員に対する業績連動型株式報酬制度の継続を決議し、制度の仕組みや信託期間の延長を発表した。

重要度:
ページ更新日 2026年05月22日
IR情報開示日 2026年05月22日

Key Figures

  • 信託期間延長日: 2026年8月10日
  • 信託契約変更予定日: 2026年8月10日
  • 追加信託金額: 5.1億円(予定)

AI要約

制度の概要

セブン銀行は、2017年から導入している業績連動型株式報酬制度を2026年以降も継続することを決議した。制度は米国のESOP制度を参考にした信託を用いており、執行役員や一部従業員に対し、退任・退職時に株式や金銭の交付を行う仕組みとなっている。信託期間は2026年8月10日に延長され、信託管理人を通じて市場から株式を取得し、配当も支払われる。制度の目的は、中長期的な企業価値向上と株主との利害共有を促進することにある。

制度の仕組みと今後の展望

制度は信託契約に基づき、金銭を信託し、受益者に対して株式や金銭を交付する仕組みである。信託期間中に業績目標未達成の場合は、信託契約の変更や追加拠出により制度を継続し、残余株式は無償譲渡や消却を検討する。信託の終了後は、残余財産は当社に帰属し、信託費用を差し引いた残余財産は寄付に充てられる予定。制度の継続は、企業の中長期的な業績向上と株主価値の最大化を狙った戦略的施策と位置付けられる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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