(株)四国銀行
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期の連結経常収益は695億24百万円(前年同期比29.1%増)、経常利益は140億46百万円(同36.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は174億45百万円(同156.0%増)となった。
Key Figures
- 経常収益: 69,524百万円(前年同期比29.1%増)
- 経常利益: 14,046百万円(前年同期比36.6%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 17,445百万円(前年同期比156.0%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結経営成績は、経常収益が695億24百万円(前年同期比29.1%増)、経常利益が140億46百万円(同36.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が174億45百万円(同156.0%増)となった。持分法適用関連会社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益を特別利益に計上したことが大幅増益の要因である。経常費用は有価証券ポートフォリオの改善に伴う債券や投資信託の売却損や預金利息の増加等により増加したが、収益の増加が上回った。
財政状態とキャッシュ・フローの状況
総資産は3兆5,105億8百万円(前年同期比4.0%増)、純資産は1,909億64百万円(同19.1%増)、自己資本比率は5.4%(前年同期比0.7ポイント増)となった。営業活動によるキャッシュ・フローはマイナス271億35百万円となったが、投資活動によるキャッシュ・フローはプラス145億33百万円、現金及び現金同等物の期末残高は2,946億67百万円となった。
配当の状況
2026年3月期の年間配当金は60円(前年同期比10円増)とし、配当性向は14.3%、純資産配当率は1.4%となった。2027年3月期の配当予想は年間86円を見込んでいる。
2027年3月期の業績予想
2027年3月期の連結業績予想は、経常利益140億円(前年同期比0.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益88億円(同49.5%減)を見込んでいる。経済環境の変化等不確実な要因を前提としており、実際の業績は異なる可能性がある。
経常収益の推移(百万円)
経常利益の推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益の推移(百万円)
年間配当金の推移(円)
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