キヤノンマーケティングジャパン(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 725,585百万円
株価: 3,524円

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期の売上高は171,666百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益18,526百万円(同40.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12,800百万円(同45.3%増)

重要度:
ページ更新日 2026年04月22日
IR情報開示日 2026年04月22日

Key Figures

  • 売上高: 171,666百万円(前年同期比2.6%増)
  • 営業利益: 18,526百万円(前年同期比40.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 12,800百万円(前年同期比45.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第1四半期の連結売上高は171,666百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は18,526百万円(同40.7%増)、経常利益は18,565百万円(同40.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,800百万円(同45.3%増)となりました。ITソリューション事業の高付加価値商品の構成比増加やサービスアウトソーシングの順調な推移が利益増加に寄与しました。セグメント別では、エンタープライズ、エリア、コンスーマ、プロフェッショナルの各事業で売上・利益が増加しました。

財政状態と資本政策

総資産は前期末比で181億76百万円減少し、546,250百万円となりました。純資産は168億90百万円減少し、396,924百万円となっています。自己株式の取得を進めており、当第1四半期で2,112,100株を取得し、自己株式の金額は34,967百万円に増加しました。また、2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施し、発行済株式数は222,159,944株となりました。

今後の見通し

2026年12月期の通期連結業績予想は売上高685,000百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益60,000百万円(同3.1%増)、経常利益60,700百万円(同1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益42,000百万円(同1.3%増)としています。業績予想に修正はなく、国内市場を中心にITソリューションやキヤノン製品の販売を継続しつつ、先行きの経済環境に注視していく方針です。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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