兼松(株)
Kanematsu Corporation
2026/11/05 12:54 更新
時価総額:
373,259百万円
株価:
2,243円
兼松㈱第2四半期決算短信(IFRS)2027年3月期中間期
2027年3月期第2四半期の連結業績は好調。売上高571,910百万円(前期比11.4%増)、営業利益36,558百万円(同49.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益24,414百万円(同51.3%増)。2027年3月期通期予想は売上1,150,000百万円、営業利益60,000百万円、当期利益38,500百万円へ上方修正。GSX株式売却に伴う影響は未確定ながら、影響が上振れする可能性を示唆。
Key Figures
- 売上高: 571,910百万円、前年比+11.4%
- 営業利益: 36,558百万円、前年比+45.1%
- 親会社の所有者に帰属する中間利益: 24,414百万円、前年比+51.3%
AI要約
業績の概要
本間計算期間の売上高は5,719.10億円で、前年同期比11.4%増。セグメント別には ICTソリューション、電子・デバイス、食品、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空の全セグメントで増収寄与。営業利益は365.58億円で前年同期比+45.1%、税引前利益は359.63億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は244.14億円と大幅な増加を実現。
今後の見通しと重要な要素
2027年3月期通期の業績予想は、売上1兆1500億円、営業利益60,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益38,500百万円へ引き上げ。GSX株式売却の影響は確定要因ではないが、同取引が成立した場合親会社の当期利益が約145億円増加する可能性があると示唆。通期予想は半導体関連・食品・畜産・エネルギーが好調である一方、下期の不確実性を踏まえた保守的な側面も残る。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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