ナカバヤシ(株)
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第2四半期の連結業績は売上高282億89百万円(前期比0.3%増)、営業利益9億33百万円(△8.5%)/経常利益10億96百万円(△9.1%)、親会社株主に帰属する中間純利益9億5百万円(前年同期比295.2%増)。中間財政状態は総資産532億67百万円、自己資本比率59.8%。配当は2026年12月1日支払開始、2027年3月期通期予想は売上66,000百万円、経常利益3,650百万円、1株純利益71.86円と開示。自己株式取得予定は公表済み(上限100万株、上限600百万円、期間2026/11/9-2027/3/31)。
Key Figures
- 売上高: 28,289百万円
- 営業利益: 933百万円
- 経常利益: 1,096百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 905百万円
- 自己資本比率: 59.8%
- 自己株式取得: 上限1,000,000株/600百万円、期間2026/11/9-2027/3/31
AI要約
業績の概要
今期中間期の売上高は28,289百万円で前年同期比わずか0.3%増。営業利益は9,33百万円(△8.5%)と減益となった一方、経常利益は10,96百万円(△9.1%)の減少。親会社株主に帰属する中間純利益は9,05百万円と前期比較で大幅増となり、構造的には受注の選別と製造部門の集約を通じたコスト効率化が寄与。特別利益として固定資産売却益5,05百万円、特別損失2,31百万円を計上。概要としては収益性改善と資産効率化を進めつつ、特定費用の影響を受けている。
今後の見通しと資本政策
中期計画Go on 5ingの下、DX推進と高付加価値製品・サービスの提供を通じた収益力の強化を継続。2027年3月期通期予想では売上高66,000百万円、経常利益3,650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,950百万円、1株当たりEPS71.86円を見込む。配当については2026年12月1日支払開始日を予定しており、今期の配当方針について直近の修正はなし。なお、自己株式取得については上限1,000,000株・総額600百万円、期間は2026/11/9から2027/3/31まで実施予定。
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