(株)インターアクション

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 18,231百万円
株価: 1,797円

2027年5月期 第1四半期 決算説明会

1Q売上高816百万円、前年同期比△22.1%、IoT関連は大口案件の準備期間で減収。通期計画は変更なし。受注残高は3,596百万円、9月に747百万円の大口案件を計上予定。インダストリー4.0は増収だが開発費増でセグメント損失。2Q以降は大口案件寄与と追加受注で売上拡大見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年10月13日
IR情報開示日 2026年10月13日

Key Figures

  • 売上高: 816 百万円(前年同期比△22.1%)
  • 受注残高: 3,061 百万円(期首比+416 百万円)
  • 通期予想: 7,212 百万円 売上高(進捗11.3%)

AI要約

業績の概要

第1四半期の売上高は816百万円で前年同期比△22.1%、営業損失は142百万円となった。IoT関連は大口案件の準備期間の影響で減収。ただしインダストリー4.0推進事業は増収だが、研究開発費の増加によりセグメント損失。第2四半期以降は大口案件の売上計上が進み、通期予想は公表時点の見通しと変更なし。第1四半期末時点の受注残高は3,061百万円(期首比+416百万円)で、9月には大口受注分747百万円を追加計上見込み。

今後の見通しと投資家への影響

IoT関連事業の進捗は第2四半期以降本格化する見込み。パートナーシップ拡大と新規事業の進展により、ベース売上高の積み上げを通じてPSRの向上を目指す。中計目標のベース売上高は2030年5月期に3,000百万円以上を目指し、収益性と安定性の改善を重視。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上

利益率分析

予想と実績の比較

項目 実績 予想
売上高 816 7,212
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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