(株)インターアクション

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 18,231百万円
株価: 1,797円

2027年 5月期 第1四半期 決算説明会

1Q売上高816百万円、前年同期比△22.1%、営業損失△142百万円。IoT関連事業は大口案件準備期間で減収だが、インダストリー4.0推進事業は増収。通期予想は据え置き。第2Q以降に大口案件の売上計上が進む見込み。ベース売上高の進捗は81%の達成、2030年に3,000百万円を目標とする中期計画を説明。

重要度:
ページ更新日 2026年10月16日
IR情報開示日 2026年10月16日

Key Figures

  • 売上高 816百万円(前年同期比▲22.1%)
  • 営業損失 △142百万円
  • 受注高 IoT関連 521百万円、受注残高 3,061百万円
  • 通期予想 7,212百万円(進捗率11.3%)

AI要約

業績の概要

第1四半期の連結業績は売上高816百万円、営業損失142百万円、経常損失125百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円でした。IoT関連事業は前期受注の大口案件準備期間の影響で減収減益、インダストリー4.0推進事業は増収ながら研究開発費増によりセグメント損失となりました。第2四半期以降は受注残高の売上計上が進み、業績は段階的に拡大する見通し。通期予想は公表時点から据え置き。IoT関連の大口案件747百万円の9月受注が追加され、受注残高は3,596百万円に上昇しています。ベース売上高の進捗は81%(4,123百万円)確保、977百万円を第3四半期頃までに受注する計画です。

中期経営計画の進捗と今後の方針

中期計画ではIoT関連事業のベース売上高を1,300百万円前後まで拡大させ、2030年には3,000百万円以上を目標としています。現在は韓国顧客1社への依存度が高いものの、国内需要回復・新製品ライン拡充・新規顧客開拓・パートナー連携により分散を進め、PSRの向上を目指します。第1四半期の進捗は概ね予算通りで、今後は大口案件の売上計上と追加受注を重ねて予算達成を目指します。

売上高推移

セグメント別売上高

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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