プレシジョン・システム・サイエンス(株)

2026/08/14 更新
時価総額: 6,041百万円
株価: 220円

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社 2026年6月期 決算短信

売上高5,216百万円(前期比11.2%増)、営業利益201百万円黒字化、親会社株主帰属純利益394百万円へ改善。2027年6月期は売上5,650百万円・営業利益350百万円を見込む。PSSプラットフォームを核とする遺伝子検査向け装置・試薬の売上拡大とコスト抑制を推進。米国子会社清算益・繰延税金資産計上等により純益が大幅改善。

重要度:
ページ更新日 2026年08月14日
IR情報開示日 2026年08月14日

Key Figures

  • 売上高: 5,216 百万円
  • 営業利益: 201 百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 394 百万円
  • 次期見通し: 売上高 5,650 百万円、営業利益 350 百万円
  • 自己株式数: 53,603 千円(末日現在自己株式金額)

AI要約

業績の概要

本決算は、売上高が前期比11.2%増の5,216百万円となり、販売費及び一般管理費の削減と事業再編の効果により営業利益は黒字化(201百万円)し、経常利益は155百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は394百万円へ改善しました。構成別売上は装置2,231百万円、試薬・消耗品2,037百万円、サービス・その他948百万円。PSSプラットフォームの装置販売と核酸抽出試薬の販売拡大が寄与しました。

今後の見通しと資本施策

2027年6月期の連結業績見通しは売上高5,650百万円、営業利益350百万円、経常利益298百万円、親会社株主に帰属する当期純利益292百万円と見込まれ、長期安定受注の基盤をELITechGroupとのOEM契約で確保する方針です。財務的には資金繰りは安定しており、事業再生を進めつつPSSプラットフォーム拡販を継続して収益性の改善を図るとしています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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