ダイトロン(株)

2026/08/03 更新
時価総額: 72,883百万円
株価: 3,460円

2026年12月期第2四半期連結業績予想と実績値の差異および通期業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正に関するお知らせ

2026年12月期第2四半期の実績は、売上高59,702百万円・営業利益5,045百万円・経常利益5,198百万円・親会社株主に帰属する中間純利益3,556百万円(1株当たり168.83円)へ上振れ。通期予想は売上高118,000百万円・営業利益9,000百万円・経常利益9,150百万円・親会社株主に帰属する当期純利益6,300百万円・1株当たり利益298.93円へ修正。中間配当は1株55円、期末配当は1株65円、年間120円として決定。中間配当発生日は2026年9月8日、基準日2026年6月30日。なお、株式分割(1株を2株へ)を考慮した数値表記となる。

重要度:
ページ更新日 2026年08月03日
IR情報開示日 2026年08月03日

Key Figures

  • 売上高(第2四半期): 59,702百万円
  • 通期売上高: 118,000百万円
  • 年間配当金: 120円/株

AI要約

業績の概要

第2四半期累計の業績は、売上と各利益指標が前回予想を上回る結果となった。売上高59,702百万円、営業利益5,045百万円、経常利益5,198百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,556百万円、1株当たり中間純利益168.83円と好調だった。通期予想も引き上げられ、売上高は118,000百万円、営業利益9,000百万円、経常利益9,150百万円、当期純利益6,300百万円、1株当たり298.93円へ修正。株主還元も中間配当55円/株、期末配当65円/株、年間120円/株と増額。

今後の見通しと資本配当方針

不透明な中東情勢下でのコスト上昇リスクは残るものの、半導体関連の設備投資需要は堅調と見込まれる。中間配当の引き上げは株主還元を重視する方針の表れであり、配当総額は前期比で増加。株式分割(1株につき2株の割合)を実施している影響を考慮した数値表記となっており、実際の配当額は株式分割後の表記である点に留意が必要。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ダイトロン株式会社会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設