(株)ネットプロテクションズホールディングス

2026/08/14 更新
時価総額: 44,776百万円
株価: 450円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は売上高6,582百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益840百万円(同9.5%増)、EBITDA1,313百万円(同9.7%増)、四半期利益599百万円(前年同四半期474百万円から増加)。GMVは207,114百万円(14.9%増)、全体の利益率改善と販管費の低下傾向を維持。通期予想は前回公表通り変更なし。現金及び現金同等物は24,991百万円へ増加。

重要度:
ページ更新日 2026年08月14日
IR情報開示日 2026年08月14日

Key Figures

  • 売上高: 6,582 百万円
  • 営業利益: 840 百万円
  • EBITDA: 1,313 百万円
  • GMV: 207,114 百万円
  • 現金及び現金同等物: 24,991 百万円

AI要約

経営成果の要約

第1四半期連結累計期間における営業収益は6,582百万円、営業利益は840百万円、EBITDAは1,313百万円となり、いずれも前年同時期を上回る伸びを示しました。GMVは207,114百万円(+14.9%)と大幅増。B2C、B2B各サービスともGMVの拡大に伴い売上総利益が増加。特にB2CのATONE関連とB2Bでの改善が寄与。決算補足説明資料掲載予定、説明会開催有り。通期予想は据え置き。現金は増加し財務基盤の安定感が強化されました。

今後の見通しと財務状態

決算発表に際して通期業績予想の変更はなく、GMV成長を前提とした計画が継続されています。流動資産は増加、流動負債の増加も伴う一方、現金保有は増加。事業は決済ソリューションの単一セグメントで、加盟店とエンドユーザー間の回収・支払サイクルが短く、金利上昇の影響を抑制する構造となっています。今後は加盟店の拡大と決済関連費用の最適化を通じ、利益率の一層の改善を狙います。

売上高推移

営業利益推移

EBITDA推移

現金及び現金同等物推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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