GMOフィナンシャルホールディングス(株)

7177.T
証券、商品先物取引業
2026/08/05 更新
時価総額: 128,018百万円
株価: 1,085円

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

FY26Q2における営業収益は前年同期比で増加傾向。営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期比で動向を示しており、CFD関連と暗号資産事業の寄与が注目点。売上構成は証券・FX事業が大部分を占め、CFD・株BOの成長とともに全体の収益性に寄与する見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年08月05日
IR情報開示日 2026年08月05日

Key Figures

  • 売上高: 29,544 百万円 (前年同期比 +9.9%)
  • 純営業収益: 27,095 百万円 (前年同期比 +8.3%)
  • 営業利益: 10,350 百万円 (前年同期比 +5.9%)

AI要約

決算概要

FY26Q2決算サマリーは、売上高が前期比で増加し、純営業収益・営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期を上回る結果となった。証券・FX事業の構成比が高く、CFD・株BOの寄与が顕著。セグメント別の推移と全体の収益性の改善が報告された。

今後の展望と要因

Q2累計の決算では、CFD収益が高水準を維持し、金融収益の伸長が業績を押し上げた。暗号資産関連の取り組みや株主還元の強化など、2026年下半期の収益構造の安定化と成長が見込まれる。一方、費用項目の推移にも注意が必要で、特に人件費・事務費の動向が利益率に影響を与える可能性がある。

売上高推移

営業利益推移

最終利益推移

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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