GMOフィナンシャルホールディングス(株)

7177.T
証券、商品先物取引業
2026/08/05 更新
時価総額: 128,018百万円
株価: 1,085円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕

2026年12月期第2四半期の連結業績は、売上高は29,544百万円、純営業収益は27,095百万円、営業利益は10,350百万円、経常利益は10,261百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6,524百万円で前年同期比増。暗号資産事業の減収減益はあったが全体として過去最高を更新。配当は14円45銭を第2四半期末時点で確定。

重要度:
ページ更新日 2026年08月05日
IR情報開示日 2026年08月05日

Key Figures

  • 営業収益: 29,544百万円(前年同期比9.9%増)
  • 純営業収益: 27,095百万円(前年同期比8.3%増)
  • 営業利益: 10,350百万円(前年同期比5.9%増)

AI要約

業績サマリー

本中間期の決算は、売上高29,544百万円、純営業収益27,095百万円、営業利益10,350百万円、経常利益10,261百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,524百万円で前年同期比でそれぞれ9.9%、8.3%、5.9%、13.3%、5.0%の増加となり、中間期として過去最高の業績を達成しました。暗号資産事業は低迷により減収減益となりましたが、金融収益の増加や預託金運用・信用取引関連の好調が全体を支えました。

配当・財務状況・今後の方針

配当方針は、四半期毎の安定配当を基本とし、2026年12月期の1株当たり配当を14円45銭としています。自己株式の取得や資本政策の詳細は開示資料に準じ、配当性向65%以上・DOE10%を下限指標として設定しています。中間期末時点での現金・預金の減少や顧客口座関連の資産の減少があった一方で、純資産は増加しています。GMO少額短期保険株式会社の連結範囲追加により、今後の保険分野を含む成長戦略を推進します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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