GMOフィナンシャルホールディングス(株)
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年12月期第1四半期の営業収益は16,234百万円(前年同期比25.1%増)、営業利益6,462百万円(同53.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,205百万円(同67.9%増)と過去最高を達成。
Key Figures
- 営業収益: 16,234百万円(前年同期比25.1%増)
- 営業利益: 6,462百万円(前年同期比53.1%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,205百万円(前年同期比67.9%増)
AI要約
業績の概要
2026年12月期第1四半期の連結業績は、営業収益16,234百万円(前年同期比25.1%増)、営業利益6,462百万円(同53.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,205百万円(同67.9%増)と四半期ベースで過去最高業績を達成しました。証券・FX事業ではCFD売買代金の増加により大幅な増収増益となった一方、暗号資産事業は市場低調により減収減益となりました。
財政状態および配当方針
総資産は1,349,483百万円(前期末比57,326百万円減)、純資産は56,128百万円(同3,111百万円増)となりました。減少は主に利用者暗号資産の減少によるものです。配当は安定的な実施を基本方針とし、2026年12月期の年間配当予想は1株当たり54円76銭で、配当性向65%以上、DOE10%を下限指標としています。
企業結合の概要
2026年3月27日にLASHIC少額短期保険株式会社の全株式を取得し、GMO少額短期保険株式会社として連結子会社化しました。保険事業への新規参入により、金融サービスの多角化とシナジー創出を目指しています。取得原価は85百万円、のれん83百万円を5年間均等償却予定です。
業績予想について
証券・FX事業及び暗号資産事業は市況環境の影響を強く受けるため、連結業績予想は開示していません。代わりに、FX取引高や株式委託売買代金などの営業指標を月次で開示しています。
営業収益推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別営業利益(百万円)2026年Q1
年間配当金推移(円)
GMOフィナンシャルホールディングス株式会社
企業概要・株価・財務データ・全IR