(株)コプロ・ホールディングス

2026/08/23 更新
時価総額: 34,874百万円
株価: 910円

2026年3月期通期 アナリスト・個人投資家合同決算説明会 質疑応答要旨

27/3期の売上高は570億円の連結予想を公表。IT事業部売上剥落を背景に保守的な予想設定。トライトエンジニアリングを含む買収効果や PMI、のれん等のIFRS移行関連費用の影響を説明。配当方針は28/3期以降を次期中期経営計画公表時に示す予定。今後の成長戦略と資本政策の方針についても言及。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月10日
決算

Key Figures

  • 連結売上高予想: 570 億円
  • のれんの再評価/減損リスク: IFRS移行後の具体金額は不明、現時点で回答を控える
  • 一時費用: 約 10 億円
  • IFRS移行後ののれん償却: 約 21 億円が費用計上されなくなる見込み

AI要約

業績の概要

コプロ・ホールディングスは、2026年3月期通期決算説明会において、連結売上高予想を570億円と公表しました。主因はIT事業部の売上剥落ですが、買収効果の取り込みとPMIの進捗を見極めつつ通期を堅実に達成する方針を示しました。27/3期ののれんはIFRS移行に伴い25〜21億円程度減損リスクを抑制する前提で、費用構造は一時費用約10億円を見込んでいます。

配当・資本政策と今後の見通し

次期中期経営計画公表時(2027年5月)まで配当方針は未定としており、累進配当を継続する方針は継続的に検討されるものの具体的な数字は未公表です。トライトエンジニアリングのグループインに伴うコスト増や人員計画の実現性、IFRS移行後の財務健全性を重要視しつつ、長期の成長戦略を描くため次期計画の公表を待つ構えです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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