(株)コプロ・ホールディングス

2026/08/21 更新
時価総額: 35,066百万円
株価: 915円

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期累計で売上高は前年同時期比68.0%増の13,939百万円、営業利益は55.1%増の960百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は−4.7%減の362百万円。通期予想は修正済みで、売上高は57,650百万円、当期純利益は1,660百万円、1株当たり純利益43.31円。新規連結子会社化による規模拡大と人材派遣事業の強化が寄与。なお、期末配当は未定。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 13,939,961千円(前年同期比68.0%増)
  • 営業利益: 960,542千円(同55.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 362,039千円(同△4.7%)

AI要約

業績の概要

当第1四半期連結累計期間において、建設技術者派遣を中心とした事業環境は人手不足と賃金上昇の影響を受けつつも、グループ全体で売上高が大幅に拡大。新規連結子会社化(トライトエンジニアリングの完全子会社化)と、各社の採用・教育投資によって人材提供力を強化し、売上高は68.0%の増収を達成。長期的には高付加価値サービスの提供とデジタルマーケティングの活用で成長基盤を拡充。

今後の見通しと留意点

2027年3月期の通期計画は修正済みで、売上高は57,650百万円、当期純利益は1,660百万円、1株当たり43.31円と見込む。新規連結効果や人材育成施策の成果が継続するかが焦点。配当に関する直近の公表はなし。教育研修センターの拡充とトライトエンジニアリングの活用による人材派遣・紹介の拡大が業績寄与のカギとなる見込み。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

グループ技術者数推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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