(株)コプロ・ホールディングス

2026/08/21 更新
時価総額: 35,066百万円
株価: 915円

2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

売上高と利益の上方修正。第2四半期予想は売上高27,500百万円→28,150百万円、営業利益900百万円→1,770百万円へ。通期予想は57,000百万円→57,650百万円、営業利益3,000百万円→3,875百万円へ。中間純利益と非GAAP指標も上振れ見込み。株式分割の影響は注記参照。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高(中間期): 28,150百万円
  • 営業利益(中間期): 1,770百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 710百万円

AI要約

業績の概要

2027年3月期の第2四半期(中間期)および通期の業績予想を上方修正しています。GAAP指標では売上高が28,150百万円、営業利益が1,770百万円、経常利益が1,536百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が710百万円、1株当たり中間純利益は18.52円へ増加見込みです。非GAAP指標では売上高が同額の57,650百万円、償却前営業利益が2,990→6,340百万円へ増加、当期純利益は3,829百万円(前回予想3,942百万円より△113)となる見込みです。主因は建設技術者派遣事業の拡大と高稼働が継続、費用の期ズレとコスト効率化で下期の原価率見直しが影響しています。

株主への影響・今後の見通し

第2四半期の実績が好調で、下期の売上原価率見直しにもかかわらず、全体としての利益率の改善が期待されます。今後の業績は、上期の費用執行の期ズレ吸収とグループ全体のコスト効率化を継続する方針です。株式分割の注記が含まれており、1株当たり指標に影響がある可能性があります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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