(株)エンプラス

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 75,866百万円
株価: 8,400円

2027 年3月期 第2四半期(中間期)連結業績予想と実績の差異および通期連結業績予想の修正ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の中間期実績を踏まえ、通期業績予想と配当予想を修正。売上高は前回予想より増額見込み、通期の純利益も上振れ。中間配当60円、通期配当110円→120円へ修正。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高(中間期): 27,469 百万円
  • 営業利益(中間期): 4,947 百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 3,823 百万円

AI要約

業績動向の要約

本件は、2027年3月期の第2四半期(中間期)連結業績予想と実績の差異および通期予想の修正を開示したものである。Semiconductor事業におけるサーバー用途向けAI需要の拡大に加え、CPU向け需要の増加が寄与し、第2四半期の売上高・各利益が前回予想を上回った。これを受けて通期予想も上方修正され、主要指標は顕著な改善となっている。配当予想も中間・期末とも60円ずつ、年間120円へ引き上げられた。

株主価値への影響と今後の見通し

通期の売上高・利益見通しが上振れたことで、投資家に対するリターンの安定性が高まる。AI関連需要の持続性と自動車用途の堅調を背景に下期も好調が見込まれる。健全な財務体質を維持しつつ、安定配当方針を継続する方針で、年間配当の増額は株主還元を重視する姿勢を示している。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

利益率推移

予想と実績の比較

指標 前回予想 今回実績
売上高 24,300 27,469
営業利益 3,900 4,947
経常利益 3,950 4,938
親会社株主に帰属する中間純利益 3,000 3,823
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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