(株)ツインバード

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 5,140百万円
株価: 482円

2027年2月期 第2四半期 決算説明会および 新中期経営計画 2026-2030説明会

売上高46.7億円(前年同期比10.1%増)、中間期純利益0.3億円、黒字化継続。通期予想は前回公表値から変更なし。FPSC・家電製品の高収益化へ転換を進め、病院向け小型冷蔵庫などのB2B案件拡大と新規受注を報告。中間配当3円、年間配当13円を見込む。新中期計画2026-2030の方針として資本政策と株主還元を強化。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 46.7億円(前年同期比+10.1%)
  • 中間配当: 3円/株
  • 年間配当予想: 13円/株
  • 自己資本比率: 69.6%

AI要約

決算の概要

2027年2月期第2四半期は、売上高46.7億円(前年同期比10.1%増)と増収を確保。利益面では営業利益1.1億円、経常利益1.0億円、中間純利益0.3億円と大幅改善し、5年ぶりの黒字化を継続。セグメント別では家電製品事業が463百万円のセグメント利益、FPSC事業は53百万円、全社費用を除いた調整後のセグメント利益の合計は黒字化を継続。新規販路開拓と高収益事業への転換が寄与。

株主還元・今後の展望

中間配当は3円、年間配当予想は13円(中間3円、期末10円) DOEは2.2%を想定。新 中期経営計画2026-2030では累進配当と自己株式取得を組み合わせ、総還元性向を75%~100%とする方針を明示。資本コストを上回るROEの維持・向上を目指し、キャッシュ創出力を強化する。今後はFPSC-80℃ラインの投入・D2Cの強化・海外販売網の構築など成長投資も継続。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上

売上総利益率・販管費率の推移

通期予想 vs 実績

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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