(株)ツインバード

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 5,140百万円
株価: 482円

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算報告

高収益化を進めるB2B転換が進み、第2四半期の売上高は46.7億円、前年同期比10.1%増。営業利益は1.1億円、経常利益は1.0億円、中間純利益は0.3億円へ黒字化を維持。通期予想は据え置き、配当は中間3円/株、DOE2.2%を想定。

重要度:
ページ更新日 2026年10月14日
IR情報開示日 2026年10月14日

Key Figures

  • 売上高: 46.7億円(前年同期比10.1%増)
  • 営業利益: 1.1億円(前年同期比+5.1億円)
  • 中間配当: 3円/株
  • 自己資本比率: 69.6%(前期末比+3.5pt)

AI要約

決算の概要

2027年2月期の第2四半期決算は、病院向け小型冷蔵庫や半導体製造工場向け部材等の高収益B2B分野への転換が順調に進展した結果、売上高は前年同期比で10.1%増加し46.7億円となりました。セグメント別では家電製品事業が黒字化へ転換し、FPSC事業も受注拡大と新規取引で増収増益を達成。全社費用を除くセグメント別利益の改善を背景に、上期は黒字化を維持しています。

今後の見通しと株主還元

通期業績予想は公表値から変更なし。中間配当は3円/株、年間配当は13円を想定(DOE2.2%)。中期経営計画2026-2030の下、累進配当と自社株買いを組み合わせた総還元性向75%~100%を目標します。FPSCを含む医薬・バイオ領域の拡大と国内外販路の拡充により、成長基盤の強化を推進します。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上

売上総利益率の推移

通期業績予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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