(株)日本マイクロニクス
Micronics Japan Co., Ltd.
2026/08/12 更新
時価総額:
538,435百万円
株価:
13,890円
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年12月期第2四半期(中間期)売上高は492.06億円、前年同期比48.6%増、営業利益155.57億円(+105.5%)、中間純利益114.61億円(+140.0%)と大幅増収増益。セグメントはプローブカードが好調、一方TE事業は損益改善には至らず。通期業績予想と配当予想の修正を公表。
Key Figures
- 売上高: 49,206百万円(前年同期比48.6%増)
- 営業利益: 15,557百万円(前年同期比105.5%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 11,461百万円(前年同期比140.0%増)
AI要約
業績サマリー
2026年12月期第2四半期は売上高49,206百万円、営業利益15,557百万円、経常利益16,260百万円、親会社株主に帰属する中間純利益11,461百万円と、大幅な増益を達成。セグメント別ではメモリ向けプローブカードの需要が引き続き堅調で、同セグメントの売上高は48,542百万円、利益は18,290百万円に達した。一方 TE事業は採算性確保に至らず損失となった。研究開発費の増加も構造的な投資として継続。財務状態は資産総額138,802百万円、自己資本比率65.8%へ改善。
今後の見通しと配当
2026年5月公表の見通しを見直しつつ、通期業績予想および配当予想の修正を公表。半導体市場の需給動向を反映した見通しの修正が行われており、決算補足資料および「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」を参照する必要がある。中間期末にかけての資本効率向上と研究開発投資の継続が注目点。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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