(株)OSGコーポレーション
OSG Corporation Co., Ltd.
2026/09/11 更新
時価総額:
4,583百万円
株価:
878円
株式会社OSGコーポレーション2027年1月期第2四半期(中間期)決算短信
2027年1月期第2四半期の連結業績は売上高40.85億円、営業利益1.23億円、経常利益1.28億円、親会社株主に帰属する中間純利益0.56億円。通期予想は売上高88億円、営業利益5.00億円、経常利益5.00億円、当期純利益3.00億円。セグメント別は水関連が売上高11.64億円、営業利益3.36千万円など、FOOD事業は売上1.22億円、営業損失は0.95億円。大幅な利益圧縮と一部新規工場・設備投資が影響。自己資本比率は35.2%へ低下。
Key Figures
- 売上高: 4,085,528千円(前年同期比2.0%減)
- 営業利益: 123,240千円(前年同期比27.0%減)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 56,256千円(前年同期比54.4%減)
AI要約
業績の概要
OSGコーポレーションは新中期経営計画のもと水関連機器事業を中心に成長機会を追求していますが、中間期はFOOD事業の新工場稼働に伴う固定費増と過去決算分の反動等により全体の収益性が一時的に悪化しました。売上高は前年同期比2.0%減の4,085,528千円、営業利益は1/4程度減少、純利益は大幅に減少しました。セグメント別では水関連機器が堅調な一方、FOOD事業で減益影響が顕著です。財務状態として総資産は増加しましたが、自己資本比率は35.2%へ低下しています。
今後の見通しと投資家への影響
決算短信は通期予想を維持しており、外部評価や万博関連の実績が水関連機器の全国展開を後押しする見込みです。ただしFOOD事業の一時コストと新工場の固定費が今後も影響を及ぼす可能性があるため、収益回復には引き続きコスト管理と事業ポートフォリオの最適化が重要です。資本構成は改善の余地があるものの、現金予算の充足性と連結財務の安定性は維持されています。
売上高推移
営業利益推移
セグメント別売上高
セグメント別営業利益
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
上 場 会 社 名
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