(株)OSGコーポレーション

2026/08/21 更新
時価総額: 4,619百万円
株価: 885円

2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年1月期 第1四半期の連結決算は売上高1,983,644千円(前年同期比△1.3%)、営業利益38,859千円(同△30.9%)、経常利益46,564千円(同△24.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益27,159千円(同△40.5%)。通期予想は売上高8,800百万円、営業利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円。セグメントは水関連機器事業、メンテナンス事業、HOD、水関連機器事業など。配当予想は40円(通期)を継続。新規取引先等の重要な変更は「香港銀座仁志川有限公司」を新規連結。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月12日
決算

Key Figures

  • 売上高: 1,983,644千円(前年同期比△1.3%)
  • 営業利益: 38,859千円(前年同期比△30.9%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 27,159千円(前年同期比△40.5%)

AI要約

業績の概要

OSGコーポレーションは2027年1月期の第1四半期決算で売上高は約198千万円、前年同期比で1.3%減少、営業利益は約389万円、前年同期の大幅減益から回復の兆しを見せる一方で前年同期比は約30.9%減となった。セグメント別では水関連機器事業が堅調に推移しつつもFOOD事業で一時的な反動が影響。通期予想は売上高89億円規模、営業利益50百万円、純利益30百万円程度を見込む。新規取引先として香港銀座仁志川有限公司を連結対象に追加。

今後の見通しと資本配分

通期予想は前回公表のまま維持されており、成長領域として水関連・メンテナンス・HODの安定性を重視。医薬・食品領域を含むFOOD事業の黒字化・店舗拡大には慎重な運用が求められる。一方、自己資本比率は前年より低下しているため、資本政策の改善やキャッシュフローの管理が今後の焦点となる可能性。決算短信には新規連結会社の追加が記載されており、今後の業績に影響を及ぼす可能性がある。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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