千代田化工建設(株)

2026/11/04 12:33 更新
時価総額: 148,512百万円
株価: 573円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の連結業績は売上高180,856百万円(前期比△7.1%)、営業利益16,126百万円(+3.3%)、経常利益19,516百万円(△0.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益18,024百万円(+2.5%)。受注高は1,076億47百万円、受注残高は5,296億10百万円。中間期の配当予想は未定。2027年通期の業績予想は修正済みで、為替は想定1米ドル155円。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 180,856百万円(前年同期比△7.1%)
  • 営業利益: 16,126百万円(前年同期比+3.3%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 18,024百万円(前年同期比+2.5%)

AI要約

経営成績の概況

エネルギー分野のEPC案件を中心に受注高は前年同期比で減少した一方、完成工事高は順調に進捗。海外大型案件の完工進捗と国内先端素材関連案件の寄与により、中間期の営業利益は前年を上回る伸びを確保。中間純利益は増益。中東地域の案件影響は軽微。セグメント別の動向として、エンジニアリング事業の売上・受注の動向に留意。

財政状態と今後の見通し

貸借対照表では資産総計が減少、自己資本比率は18.9%、純資産は75,070百万円。決算短信には業績予想の修正を公表内容として記載。配当予想は未定。中間期末には自己株式に関する情報が開示され、財務状態と資本政策の影響が説明されている。今後の見通しは為替前提を考慮しつつ、全体として受注残高の変動と工事進捗が業績に影響する見込み。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

千代田化工建設株式会社

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