千代田化工建設(株)

2026/08/07 更新
時価総額: 175,971百万円
株価: 679円

2027 年 3 月期 第1 四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結業績は売上高86,763百万円(前年同期比△4.1%)、営業利益4,716百万円(△7.7%)、経常利益6,290百万円(△10.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,508百万円(△13.6%)に減少。通期予想は変更なし。受注高は309億92百万円(前年同期比△76.7%)、受注残高は5,608億円台へ減少。自己資本比率は15.2%へ低下。A種優先株の取得・消却に伴う資本剰余金の減少が発生。配当に関しては現時点未定。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 86,763 百万円(前年同期比△4.1%)
  • 営業利益: 4,716 百万円(前年同期比△7.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,508 百万円(前年同期比△13.6%)

AI要約

業績の概要

千代田化工建設の2027年3月期第1四半期は、エネルギー分野を中心に複数のEPC案件を進行中。受注高は国内外の案件により前年同期比で大幅減となり、完成工事高は前期比小幅減、利益面では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ減少。四半期累計の売上高は約867百万円規模の減少。中東情勢の影響は軽微とされ、今後も安全・品質を最優先に工事を遂行。決算補足説明資料・決算説明会を実施予定。

今後の見通しと資本状況

通期予想は2026年5月11日公表の通期見通しと現状での変更はなし。資本政策としてA種優先株式の取得・消却を実施した結果、資本剰余金の減少と自己株式の増加が発生。自己資本比率は低下傾向。配当予想は未定の状態。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

受注高の推移

受注残高推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

千代田化工建設株式会社

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