千代田化工建設(株)

2026/08/03 更新
時価総額: 170,788百万円
株価: 659円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結業績は、売上高86,763百万円(前年同期比△4.1%)・営業利益4,716百万円(△7.7%)・経常利益6,290百万円(△10.6%)・親会社株主に帰属する四半期純利益5,508百万円(△13.6%)となった。受注高は309億92百万円(前年同四半期比△76.7%)で大幅減少、受注残高は5,608億96百万円(前連結会計年度末比△8.5%)に減少。財政状態では純資産66,247百万円、自己資本比率15.2%へ低下。第1四半期連結累計期間の結果を踏まえ、通期予想の変更は無し。

重要度:
ページ更新日 2026年08月03日
IR情報開示日 2026年08月03日

Key Figures

  • 売上高: 86,763百万円(前年同期比△4.1%)
  • 営業利益: 4,716百万円(前年同期比△7.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,508百万円(前年同期比△13.6%)

AI要約

業績概況

エネルギー分野の複数EPC案件を継続する中、Golden Pass LNGプロジェクトは新JV体制へ移行、North Field East LNGの増設案件を推進しています。第1四半期連結累計期間の受注高は大幅減の309億92百万円、完成工事高は867億63百万円で前年同期比較は小幅減。営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期比で減少。中東情勢の影響は軽微とされる一方、工事の進捗や安全・品質管理が喫緊の課題です。

財政状態と見通し

総資産は減少し、純資産は66,247百万円、自己資本比率は15.2%と低下しました。A種優先株式の取得・消却に伴う自己株式の増減が反映され、資本剰余金・退職給付に関する注記変更等が影響しています。通期業績予想については公表時点の変更なし。ただし会計見積りの変更により、四半期決算の一部項目に影響が生じています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

千代田化工建設株式会社

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