(株)日本製鋼所

2026/08/03 更新
時価総額: 551,344百万円
株価: 7,490円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結決算は、売上高58,172百万円(前年同期比△13.9%)、営業利益5,865百万円(同▲11.2%増)、経常利益6,114百万円(同+8.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,932百万円(前年同期比+35.4%)となった。通期見通しは修正なし。セグメント別では産業機械事業が受注高増加も売上高減、素形材・エンジニアリング事業は堅調。自己資本比率は50.4%、現金・預金など一部流動資産の減少が影響。

重要度:
ページ更新日 2026年08月03日
IR情報開示日 2026年08月03日

Key Figures

  • 売上高: 58,172百万円(前年同期比△13.9%)
  • 営業利益: 5,865百万円(前年同期比 +11.2%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,932百万円(前年同期比 +35.4%)

AI要約

業績の概要

第1四半期の売上高は58,172百万円と前年同期比で減少した一方、営業利益は5,865百万円で前年同期比の増収増益要因を示す。経常利益は6,114百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,932百万円と大幅増で、特に純利益は前年比で大きく伸びた。セグメント別では産業機械事業の受注高は前年同期比増だが売上高は減少、素形材・エンジニアリング事業は堅調な動きを継続。財務状態は流動資産の減少と投資有価証券の売却による減少が影響。

今後の見通し・資本状況

通期業績予想は前回公表値からの変更なしとされており、現時点で予想の.Updは行われていない。自己資本比率は50.4%と安定感を維持している。配当関連の記載は直近予想に修正なし。全体としては原材料・設備投資状況、為替影響等の外部要因次第で業績が変動する可能性がある。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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