(株)日本製鋼所

2026/02/16 更新
時価総額: 687,378百万円
株価: 9,338円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は2,011億43百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益は175億25百万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は149億38百万円(同20.7%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 売上高: 2,011億43百万円(前年同期比16.4%増)
  • 営業利益: 175億25百万円(前年同期比2.9%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 149億38百万円(前年同期比20.7%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は2,011億43百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益は175億25百万円(同2.9%増)、経常利益は185億98百万円(同3.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は149億38百万円(同20.7%増)となりました。産業機械事業では防衛関連機器の受注減少があったものの、その他の産業機械での受注増加により売上高が増加し、営業利益も前年同期を上回りました。素形材・エンジニアリング事業は受注高が大幅増加した一方で、売上高は減少し、営業利益は人材投資等により減少しました。

財政状態および今後の見通し

総資産は4,127億50百万円と前期末比で増加し、負債も増加したものの純資産は2,048億69百万円と増加し、自己資本比率は49.3%となりました。2026年3月期の通期連結業績予想は、2025年5月13日に公表した予想から変更はありません。また、2026年1月に15,000百万円のシンジケートローンを借入れ、運転資金に充当しています。完全子会社である日本製鋼所M&E株式会社を2026年4月1日に吸収合併する予定で、グループのシナジー創出やガバナンス強化を目指します。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 売上高セグメント別構成比

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。